tukabarkのおそらく真面目な日記2nd

真面目なゲーム馬鹿のツカバークが日々の日常やゲームのプレイレポートについて書くブログです

.hack//G.U. Last Recode

プレイ時間はおよそ5時間ほどで、ついにVol.4をクリア。

Vol.3クリア後からは少々駆け足だったけども、

地道にプレイし続け、ついにここまで来れて喜びもひとしおでした。

クリア時点のハセヲのレベルは149と、

あと少しでトロフィーを獲得するところまでいけたのですが、

タスク消化を優先した故の結果ですね。

さて、ここから先はVol.1~Vol.4を通してプレイした感想と、

多少かもしれないネタバレを含むので注意。

 まず、.hack//シリーズはタイトルだけは知っていて、

アニメシリーズの方は、おぼろげに少しだけ視聴していた記憶がある程度で、

さほど作品自体に深く踏み込んではいなかったのですが、

共闘クロスオーバー作品であるPXZシリーズや、

同じくゲームが物語のキーとなっている作品である、

ソードアート・オンラインに触れたことも含めて、

今更ながら原作のプレイ意欲を掻き立てられたのが、

大きなきっかけではありましたね。

無印に触れていないことを承知の上で、プレイし始めたのは良いものの、

機種がPS4でしかも据え置き器という事もあり、

なかなか思うように進められなかったのは痛かったです。

さらにスマホに機種変更してからは、プレイ頻度が落ちてしまい、

ますますクリアできるか、怪しい感じでしたが、

なんとか最低限のノルマは達成できて、ひとまず安堵しました。

それらを差し引いても、個人的に楽しませていただいたので、

買って損はなかった、と改めて思います。

 

ひとまず閑話休題し、次にストーリーやキャラクターについて。

物語が進むにつれて、主人公であるハセヲの成長過程が明確化されていき、

ギルド・カナードの一員であるシラバスとガスパー、

クーンやパイといった碑文使い、松や大火など様々なプレイヤーとの出会いや、

The Worldの仕様外の存在であるAIDAやクビアとの戦いを経て、

ハセヲが主人公的にも人間的にも大きく成長を遂げる辺りが、

自分としては好印象ではありました。

Vol.3やVol.4のラスボス戦辺りの展開も結構気に入っていて、

一人ではなし得ない事も、仲間となら乗り越えられるという、

所謂少年漫画的な展開は、マンネリ感満載だなと心の隅で思うものの、

やはり自分は、こういう王道展開が好きなんだなと、改めて再認識しました。

 

最後に贅沢を言わせてもらうと、

もしも無印のHDリマスター版も出たら、遊んでみたい所だけど、

既に中古でVol.1~Vol.4を一式揃えてしまっているので、

本作のパロディモードも含めて触れなければならないけど、

流石にぼちぼち別のタスクを消化していきたいと思ってます。

いい加減、SAOのゲームシリーズも進めたいですし(笑)

以上、独断と偏見が含まれた、アニメよりもゲームが好きな馬鹿の雑記でした。