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tukabarkのおそらく真面目な日記2nd

真面目なゲーム馬鹿のツカバークが日々の日常やゲームのプレイレポートについて書くブログです

テイルズオブゼスティリア ザクロス

先ほど最終話を試聴し終えたので、改めて全話視聴し終えての感想っぽいものを。

例によってネタバレを含むかもなのでまだ見ていない方は注意。

最初にアニメ化が発表された時、ゲーム版での評価が……だったので、

正直期待よりも不安の方が大きかったのですが、

アニメ版独自の展開ながらも、ちゃんとゲームの場面とリンクする部分もあり、

ベルセリアと色々繋がりがあったりと、いい感じに名誉挽回してくれた印象でした。

ゲーム本編ではヒロインであるアリーシャの扱いが、

同じ入れ替わりキャラの立ち位置であるデゼルよりも酷かった印象だったのですが、

ザクロスでは最終決戦にも参加したり神依化もしたりと、

実に見事な感じでリベンジできたなと思ったり。

もっともベルセリアでは神依化のバーゲンセール的な事があったのと、

24話ラストでの四大元素神依の方が衝撃を受けたので、影が薄いですが(笑)

プレイしてかつゲーム本編を済みではる自分が感じたことは、

原作では途中退場したキャラも生き残っていたり、

逆に生き残ったキャラも退場したりと、本当に独自路線を突き進んでいた印象でした。

もっともデゼルに関しては最終決戦まで同行するのかなと思いきや、

結局ゲーム版と同じく退場する形にはなってしまいましたが。

ゲーム版の展開もあれはあれで個人的に好きなのですが、

殆どの人は無かったことにしようとするので、個人的に残念ではあります。

これ以上語るとお通夜みたいな気分になりそうなのと、

古傷が開きかけているのでこの辺で止めます。

 

まあなんにせよ、何だかんだで個人的に自分は楽しませて頂いたので、

テイルズオブシリーズについていって本当に良かったな、と改めて思ってます。

ベルセリアの時も同じことを書いたような気がしますが(笑)