tukabarkのおそらく真面目な日記2nd

真面目なゲーム馬鹿のツカバークが日々の日常やゲームのプレイレポートについて書くブログです

テイルズオブベルセリア

まだまだ語り足りなかったので徒然と書いてました。

ゲーム本編のネタバレなどを含むのでご注意を。

簡単に説明すると、今作は世界を巻き込んだ大変はた迷惑な復讐劇だったけど、

実は身内同士の家族喧嘩なお話でもありました。

まあ過去のシリーズでも似たようなことをやっていたので、

今更ながら慣れてしまっているんだろうな、と改めて感じたり。

特にベルベットは義兄・実弟と戦う事になってしまったので、

アビスならグランツ兄妹、エクシリア2ならクルスニク兄弟の位置付けと、

重なる部分があるのが興味深かったり。

聖隷シアリーズは前作ゼスティアをプレイ済みだったので、

正体に関しては大体予想はついてはいたものの、ライフィセットに関しては、

エンディングで真名が明かされた時は思わず納得してしまったというか、

色々と伏線があったので、確かにそう考えれば納得だったな、と。

他にもバトルマニアぶりが光るが、実は面倒見がいいロクロウ、

頼りになる年長者だが兄馬鹿ぶりが目立つアイゼン、

ムードメーカーのマギルゥ、真面目一直線なエレノアと、

パーティメンバーそれぞれの個性が光っていた作品でした。

それだけに戦闘システムや難易度で大幅に失敗した感のある、

ゼスティリアの不遇ぶりが際立ってしまっているな、と。

問題のあるストーリーに関しては、個人的に問題はないんですが、

アリーシャとデゼルの扱いに関しては色々と考えさせられるので、

やっぱり人によって評価が変わってくるんだなと思ったり。

本編をプレイした後だから言えるのだけど、

ロゼも彼女なりの信念があるから個人的にいいキャラだとは思うし、

好き嫌いは人それぞれだけど、

だからといってその飛び火を演者や関係者に向けるのはお門違いだし、

いろんな意味で悲しくなってくるからやめてほしいですね。

そういった意味でゼスティリアに期待しすぎていたから、

余計に胸が痛くなってしまったんだな、と改めて思ったり。

互いに理解することは難しくはあるけれど、

良い部分も悪い部分もその作品の持ち味ではあるし、

それらを平等に受け入れてこそ真のファンといえるだと思います。

あくまで個人の考えではあるので、全てを理解するのは無理だとしても、

人の生き方は簡単には変えられないし、

自分なりの信念を貫いていけばそれでいいと思います。

 

今回も盛大に自分の心の内にある鬱憤を爆発させてしまいましたが、

「世の中にはこういう人も居るんだな」と思ってくだされば幸いです。

以上、ただのゲーム馬鹿の戯言でした。